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5988 パイオラックス

決算:3月
上場区分:プライム
HP:
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パイオラックス 株価・ニュース

パイオラックス 株価・配当情報(α)

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※ こちらのデータはα版です。網羅性・正確性に欠ける場合がございます。

パイオラックス オルタナティブデータ

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パイオラックス プレミアムデータ

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パイオラックス 業績(売上・営業利益・利益率・ROE・ROA等)

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パイオラックス 企業概要

株式会社パイオラックスは、1933年に「加藤発條製作所」として創業し、自動車や電気通信向けの精密金属ばねの製造から事業を開始しました。1969年には樹脂製の自動車用ファスナー類の開発・製造に事業を拡大し、1990年代には医療機器分野に進出するなど、金属と樹脂の両方に精通した独自の製品開発と製造技術を強みとしています。現在、主に自動車関連製品を製造・販売しており、工業用ファスナーや精密ばねなどを提供しています。これらの製品は、主に日産自動車やその他の自動車会社、関連会社に販売されています。また、医療機器分野では、消化器内視鏡用ガイドワイヤや血管内治療に用いるエマルションコネクターなどを開発・製造しています。 同社グループは、国内に複数の製造拠点を有し、海外にも子会社を展開してグローバルに事業を展開しています。国内では、株式会社パイオラックスエイチエフエス、株式会社ピーエムティー、株式会社ピーエヌエス、株式会社パイオラックス九州、株式会社ケーアンドケーなどが製造を担当し、株式会社ケーエッチケー販売が国内小口の得意先への販売を担当しています。海外では、米国、英国、インド、メキシコ、インドネシア、中国などに製造・販売拠点があります。 2024年4月1日には株式会社ピーエムティーを吸収合併し、金型技術の開発にも注力しています。また、CASE(コネクティッド、自動運転、シェアリング、電動化)対応商品の開発を加速させ、DXやIoTなど新しい技術を積極的に導入し、高い生産性の追求、総コスト削減の徹底や構造改革による収益基盤の強化に取り組んでいます。さらに、自動車部品、医療機器に続く第3の事業の柱を確立させるべく、新たな事業の創造を目指した「MIRAI事業部」を設置するなど、事業の多角化も進めています。同社グループは、中期経営計画において、2027年3月期までに連結での売上高750億円、営業利益88億円、ROE8%以上の達成を目標としています。