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6694 ズーム

決算:12月
上場区分:スタンダード
HP:
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ズーム 株価・ニュース

ズーム 株価・配当情報(α)

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※ こちらのデータはα版です。網羅性・正確性に欠ける場合がございます。

ズーム オルタナティブデータ

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ズーム プレミアムデータ

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ズーム 業績(売上・営業利益・利益率・ROE・ROA等)

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ズーム 企業概要

株式会社ズームは、音楽用電子機器事業を単一セグメントとして展開しており、「進化と挑戦により多くの自己表現を支える」という中長期的な経営ビジョンを掲げています。同社は、楽器演奏を行うミュージシャンだけでなく、広く創造活動を行うクリエイターをターゲットユーザーとして設定し、製品カテゴリーの拡大を図っています。 同社の主な製品カテゴリーには、ハンディオーディオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダー、マルチエフェクター、デジタルミキサーなどがあり、特にプロフェッショナルフィールドレコーダーはMシリーズの新製品効果に加え、Fシリーズの売れ行きも好調です。マルチエフェクターでは、11年ぶりのモデルチェンジとなるMS-50G+を発売し、定評のあるマルチレイヤーIR機能を搭載しています。また、新製品として、32bitフロート録音技術対応のマルチトラックレコーダーR4、単体機として世界初の32bitフロートフォーマットに対応し、入力ゲイン調整が不要なオーディオインターフェースUAC-232、パソコン不要で最大6拠点間のリモートセッションが可能なS6 SessionTrakを開発・販売しています。 同社は、製品開発において「商品開発5カ条」を定めています。具体的には、(1)プロには挑戦への、アマチュアには継続へのモチベーションを提供する、(2)機能、性能、価格、外観、操作性等に何らかの「世界初」を取り入れる、(3)ユーザーの視点に立ち、自分でも使いたいと思える商品にする、(4)デザインは機能と結びついていなければならない、(5)課題解決型であり、かつ機会提供型でもある商品で新しい市場を創出する、という方針に基づき、研究開発活動を行っています。 販売面では、海外販売に注力しており、特にSound Service社およびSound Service MSL社を連結子会社化したことにより、ハンディオーディオレコーダー、マイクロフォン、ボーカルプロセッサー、オーディオインターフェースの売上が増加しました。海外子会社には、Mogar Music S.r.l.、ZOOM North America, LLCなどがあり、各地域で販売代理店を通じて製品を販売しています。